ファイル名:0000000_1_0102100102103.doc 更新日時:2008/10/01 10:18 印刷日時:08/11/05 10:43
(金融商品取引法第平ィ条第1項に基づく報告書)
事業
度
(第年0期)
自
成平0
1月1日
ファイル名:0000000_3_0102100102103.doc 更新日時:2008/10/01 10:18 印刷日時:08/11/05 10:44
第年0期(自
成平0
1月1日 至
成平0
1平月年1日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平ィ条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 平7条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したものであります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書の添付書類は含ま
れておりませんが、監査報告書を綴 込んでおります。
ファイル名:0000000_4_0102100102103.doc 更新日時:2009/03/28 16:25 印刷日時:09/03/28 16:25
目 次
頁 第年0期 有価証券報告書
表紙 ………1
第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ………
1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………
3 事業の内容 ………5
関係会社の状況 ………6
5 従業員の状況 ………
第 事業の状況 ………8
1 業績等の概要 ………8
生産、受注及び販売の状況 ………10
3 対処すべき課題 ………11
事業等のリスク ………1平 5 経営上の重要な契約等 ………1年 6 研究開発活動 ………1年 財政状態及び経営成績の分析 ………1ィ 第3 設備の状況 ………16
1 設備投資等の概要 ………16
主要な設備の状況 ………16
3 設備の新設、除却等の計画 ………17
第 提出会社の状況 ………18
1 株式等の状況 ………18
自己株式の取得等の状況 ………平1 3 配当政策 ………平平 株価の推移 ………平平 5 役員の状況 ………平年 6 コーポヤート・ガバナンスの状況 ………平5 第5 経理の状況 ………平9 監査報告書 ………年1 1 連結財務諸表等 ………年5 監査報告書 ………61
財務諸表等 ………65
第6 提出会社の株式事務の概要 ………88
第 提出会社の参考情報 ………89
1 提出会社の親会社等の情報 ………89
その他の参考情報 ………89
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平ィ条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平1 3月平7日
事業 度 第年0期(自 成平0 1月1日 至 成平0 1平月年1日)
会社名 株式会社小田原エンジニアリング
英訳名 Odawara Engineering Co.んLtd.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 藤 澤 和 俊
本店の所在の場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島ィ平89番地
電話番号 0ィ65-8年-11平平(代表)
事務連絡者氏名 管理部長代理 榎 本 龍一郎
最寄りの連絡場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島ィ平89番地
電話番号 0ィ65-8年-11平平(代表)
事務連絡者氏名 管理部長代理 榎 本 龍一郎
縦覧に供する場所 株式会社ジャスダック証券取引所
第一部
企業情報
第1
企業の概況
(1) 連結経営指標等
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式がないため記載しておりません。
3 第平8期より、 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 ( 成17 1平月9日 企業会計基準委員 会 企業会計基準第5号)及び 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針 ( 成17 1平月9日 企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
また、第平8期より、 役員賞与に関する会計基準 ( 成17 11月平9日 企業会計基準委員会 企業会計基 準第 号)を適用しております。
1
主要な経営指標等の推移
回次 第平6期 第平7期 第平8期 第平9期 第年0期
決算 月 成16 1平月 成17 1平月 成18 1平月 成19 1平月 成平0 1平月
売上高 (千円) 5ん076ん年0平 5ん681ん6年5 年ん560ん7年年 年ん086ん6平平 ィんィィィん68ィ
経常利益 (千円) 57年ん81年 87年ん平08 平65ん9ィ6 年平平んィ平7 761ん706
当期純利益 (千円) 76んィ98 年96ん6年1 年05ん89平 175ん17年 年年9ん190
純資産額 (千円) 6ん571ん85平 6ん889ん平18 6ん856ん1ィ6 6ん956ん06ィ 7ん150ん008
総資産額 (千円) 8ん89平ん平平年 8ん701ん090 7ん889ん958 8んィ79ん平7ィ 8ん857ん平91
1株当たり純資産額 (円) 1ん0年9.ィ7 1ん088.6年 1ん16平.7ィ 1ん180.年6 1ん平1年.89
1株当たり当期純利益 (円) 11.15 59.97 ィ9.ィ5 平9.71 57.57
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益 (円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 7年.9 79.平 86.9 8平.0 80.7
自己資本利益率 (%) 1.平 5.9 ィ.5 平.5 ィ.8
株価収益率 (倍) 76.7 平年.9 1ィ.7 平0.ィ 8.0
営業活動による
キャッシュ・フロー (千円) 5年平ん809 △91ん616 810ん769 67ィん591 △ィ69ん681 投資活動による
キャッシュ・フロー (千円) △6ィん平58 △1ん68年ん9年ィ 5年7ん平年年 △1ん年09ん169 71平んィ9年 財務活動による
キャッシュ・フロー (千円) ィ平ん平75 △平05ん81ィ △ィ5平ん平ィ5 △61ん119 △57ん598 現金及び現金同等物
の期末残高 (千円) 年ん平67ん169 1ん平87ん886 平ん189ん080 1んィ89ん8平7 1ん655ん平6平
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高には消費税等は含まれておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式がないため記載しておりません。 3 第平7期の1株当たり配当額は、特別配当5円を含んでおります。
第年0期の1株当たり配当額は、設立年0周 記念の特別配当10円を含んでおります。
5 第平8期より、 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準 ( 成17 1平月9日 企業会計基準委員 会 企業会計基準第5号)及び 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針 ( 成17 1平月9日 企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
また、第平8期より、 役員賞与に関する会計基準 ( 成17 11月平9日 企業会計基準委員会 企業会計基 準第 号)を適用しております。
回次 第平6期 第平7期 第平8期 第平9期 第年0期
決算 月 成16 1平月 成17 1平月 成18 1平月 成19 1平月 成平0 1平月
売上高 (千円) ィんィ年7ん年71 5ん005んィ69 年ん年15ん88平 平ん90ィん平00 ィん00平んィ平9
経常利益 (千円) 616ん0ィ7 916ん8平5 平79ん平8ィ 年07ん平08 695ん711
当期純利益 (千円) 108ん7年平 50ィん771 年18ん15年 166ん年97 年01ん590
資本金 (千円) 1ん平50ん816 1ん平50ん816 1ん平50ん816 1ん平50ん816 1ん平50ん816
発行済株式総数 (株) 6ん年9平ん7年6 6ん年9平ん7年6 6ん年9平ん7年6 6ん年9平ん7年6 6ん年9平ん7年6
純資産額 (千円) 6んィ平7ん560 6ん896ん175 6ん7ィ9ん1平9 6ん8ィ7ん199 7ん0年8ん176
総資産額 (千円) 8ん1平ィんィィ9 8んィ7平ん平年6 7ん6ィ1ん年99 8ん19平ん年平5 8ん5平6ん505
1株当たり純資産額 (円) 1ん016.6年 1ん089.7ィ 1ん1ィィ.59 1ん161.89 1ん19ィ.90
1株当たり配当額 (うち1株当たり 中間配当額)
(円)
10
(―)
15
(―)
10
(―)
10
(―)
平0
(―)
1株当たり当期純利益 (円) 16.平5 77.09 51.ィ年 平8.平年 51.19
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益 (円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 79.1 81.ィ 88.年 8年.6 8平.5
自己資本利益率 (%) 1.7 7.6 ィ.7 平.ィ ィ.年
株価収益率 (倍) 5平.6 18.6 1ィ.1 平1.ィ 9.0
配当性向 (%) 61.5 19.5 19.ィ 年5.ィ 年9.1
当社(昭和5ィ 5月平1日設立、 成 6月平6日に商号を 自動車工業株式会社 ら株式会社小田原エ
ンジニアリングに変更、 成 月3日に本店を神奈川県川崎市 ら神奈川県小田原市に移転、株式の
額面金額50円)は、株式会社小田原エンジニアリング(昭和5ィ 10月15日設立、本店所在地・神奈川県足柄
上郡開成町)の株式の額面金額を変更するため 成3 1月1日を合併期日として同社を吸収合併し、同
社の資産、負債及び権利義務の一切を引き ましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後におい
て被合併会社の営業活動を全面的に 承いたしました。
したがって、実質上の存 会社は、被合併会社である株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県足柄
上郡開成町所在)であるため、本報告書の記載事項につきましては、実質上の存 会社について記載して
おります。
なお、事業 度の期数は、実質上の存 会社の期数を表示しております。
当社は昭和5ィ 10月株式会社小田原鉄工所(昭和平5 10月有限会社小田原鉄工所設立、昭和平8 1月株
式会社小田原鉄工所に改組)の電装事業部 ら分離・独立して資本金1ん000万円で設立されたもので、会社
設立以降の主な変遷は以下の表のとおりであります。
2
沿革
月 事項
昭和5ィ 10月 株式会社小田原鉄工所 ら分離・独立して資本金1ん000万円で神奈川県足柄上郡開成町吉田島 ィ平89番地に株式会社小田原エンジニアリングを設立。
昭和55 月 生産力増強のため、本社組立工場を増築。
昭和61 5月 米国に100%子会社であるODグテグRグ グMERジCグ CORP.(現・連結子会社)を設立。
昭和61 11月 同業者である米国OTT-グ-MグTジC ジNC.を買収し、 下に加える。同時に社名をODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.(現・TジPP グUTOMグTジON ジNC. 連結子会社)に変更し北米拠点とする。
昭和6年 月 生産力増強のため、新潟県長岡市に100%子会社である株式会社小田原オートメーション長岡 (現・連結子会社)を設立。
成元 月 株式会社小田原鉄工所 ら賃借していた本社工場の土地、建物を同社 ら一括購入。 成元 6月 業務拡大のため、本社工場の隣接地に事務所棟増築。
成 月 事業拡大のため、米国ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.の本社工場を新築、移転。
成3 1月 株式会社小田原エンジニアリング(神奈川県小田原市所在、形式上の存 会社)は、株式会社小田 原エンジニアリング(神奈川県足柄上郡開成町所在、実質上の存 会社)を株式の額面金額変更の ため吸収合併。
成3 3月 本店を神奈川県小田原市 ら神奈川県足柄上郡開成町へ移転。
成3 月 生産力増強のため、株式会社小田原オートメーション長岡の工場増築。 成3 月 株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄として 録。
成5 月 イタリアのグtop S.p.グ.設立時、資本参加し合弁企業とする。 成 3月 生産能力増強のため、工場用地を本社工場の近隣に取得。
成8 月 米国ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.の少数株主持分を買取り100%子会社とする。 成8 11月 生産能力増強のため、米国ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.の本社組立工場を増築。 成15 8月 中華人民共和国上海市に小田原机械工程株式会社上海代表処(上海事務所)を開設。 成16 1平月 日本証券業協会の店頭銘柄より、ジャスダック証券取引所に上場換えする。
当グループは連結財務諸表提出会社(以下 当社 という。)と子会社 社で構成され、ペーター用巻線 設備の開発、設計・製造、販売を主な事業内容としております。
当グループの事業内容と各社の位置づけは次のとおりであります。
当社はペーター用巻線設備を開発、設計・製造、販売し、在外連結子会社であるODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.は、在外連結子会社のTジPP グUTOMグTジON ジNC.より土地、建物を賃借し、北米向けを中心にペーター用 巻線設備の設計・製造、販売、保守サービス及び当社製品の販売をしております。また、国内連結子会社
である株式会社小田原オートメーション長岡は、当社技術指 のもと当社製品を設計・製造し、当社が
入れております。
なお、当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では
一つのセグメントに属しております。したがいまして、 事業の内容 について、事業の種類別セグメン
ト情報の開示は行っておりません。
以上述べた事項の概要を図に示すと次のとおりであります。
(注) 1 在外連結子会社であるODグテグRグ グMERジCグ CORP.は、TジPP グUTOMグTジON ジNC.の持株会社であり、営業活動は行 っておりません。
当社は、株式会社小田原オートメーション長岡へ土地、建物及び生産設備を賃貸しております。
当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つの
セグメントに属しております。したがいまして、 関係会社の状況 について、事業の種類別セグメント
情報の開示は行っておりません。
連結子会社
(注) 1 株式会社小田原オートメーション長岡及びODグテグRグ グMERジCグ CORP.は、特定子会社に該当いたします。 ODグテグRグ グMERジCグ CORP.は、TジPP グUTOMグTジON ジNC.の持株会社であります。
3 ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.については売上高 連結会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割 合が、100分の10を超えておりますが、所在地別セグメントの売上高に占める当該連結子会社の売上高 セ グメント間の内部売上高又は振替高を含 。)の割合が100分の90を超えているため主要な損益情報等の記 載を省略しております。
株式会社小田原オートメーション長岡、ODグテグRグ グMERジCグ CORP.及びTジPP グUTOMグTジON ジNC.は売上高 連結 会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合がそれ れ100分の10以下でありますので主要な 損益情報等の記載を省略しております。
5 上記の子会社のうちには有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 6 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
TジPP グUTOMグTジON ジNC.は、ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.へ建物・土地を賃貸しております。
関係会社の状況
名称 住所 資本金 主要な事 業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
役員の兼任等
資金援助 (貸付金)
営業上 の取引
設備の
賃貸借 その他 当社
役員 (人)
当社 従業員
(人)
㈱小 田 原 オ ー ト メ ー シ ョ ン 長岡
新潟県 長岡市
年0ん000 千円
電工機械
製造販売 100 年 平 ―
製品の 入・設計 及び部品 の外注
建物・土 地・機械 装置等の 賃貸
―
ODグテグRグ グMERジCグ CORP.
米国 デラウゟ ア
1ん500ん000
米チル ― 100 平 ― ― ― ― ―
TジPP グUTOMグTジON ジNC.
米国
オハイオ 平89ん平6年
米チル 資産賃貸
100
(100) 年 ― ― ― (注) ―
ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.
米国
オハイオ 年00ん000 米チル
電工機械
製造販売 100 年 ― ―
原材料の 入・製 品の販売 他
当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つの
セグメントに属しております。したがいまして、 従業員の状況 について、事業の種類別セグメント情
報の開示は行っておりません。
(1) 連結会社の状況
当グループにおける部門別の従業員の状況は、次のとおりであります。
成平0 1平月年1日現在
(注) 従業員数は、就業人員であります。
(平) 提出会社の状況
成平0 1平月年1日現在
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
均 間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(年) 労働組合の状況
当グループのうち当社においては、組合員ィ9人( 成平0 1平月年1日現在)により労働組合が構成され、
全労連・全国一般労働組合に属しております。労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。 なお、連結子会社においては、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。
5
従業員の状況
部門の名称 従業員数(人)
研究開発・設計関連部門 ィ5
生産・購買関連部門 76
営業関連部門 11
管理部門 1平
合計 1ィィ
従業員数(人) 均 齢(才) 均勤 数( ) 均 間給与(円)
第2
事業の状況
(1) 業績
当連結会計 度におけるわが国経済は、米国のサノプライヘローン問題に端を発する金融不安を抱え
ながらも、好調な消費に支えられて、自動車業界を中心に活発に設備投資が行われるな 、概 調に
推移しました。
また海外では、わが国の輸出相手国のトップとなった中国経済が、北京オリンヌック特需や貿易黒字
の拡大な によって意欲的な設備投資を展開するな 、高い経済成長を示しました。
し しながら 後半に入ると状況が一変し、米国の大手金融機関の経営破綻 ら一気に世界的な金融
危機に り、消費の冷え込 、急激な円高の進行、株価の急落な により、企業収益が大幅に悪化し、
調 った設備投資も急転凍結されるな 、国内外の景気は急 に減 感を強めました。
当グループは、このような激変する事業環境下、ペーター製造業界の設備投資動向に沿った製品を提 供すべく、懸命な営業活動を展開するとともに、更なる技術開発とコストダウンに努め、お客さまに満
足いた ける生産効率の向上に寄与する製品を開発いたしました。
代表的なものといたしましては、生産性を更に向上させたハイノリッチィー用ペーターの高 自動巻
線システヘや、産業用ペーターの全自動巻線システヘを開発し、製品化いたしました。
この結果、当連結会計 度における当グループの営業成績といたしましては、 後半に入って状況が
一変するまでの受注獲得が 調であったため、売上高はィんィィィ百万円 前期比ィィ.0%増)となりまし
た。
また、利益面につきましては、売上高の 調な増加、原価低減な による原価率の改善に加え、海外
投資先 らの受取配当金が10ィ百万円と大幅に増加したため、経常利益は761百万円 前期比1年6.平%
増)となる一方、資産の有効活用や資産健全化の観点 ら、共用資産である土地の一部を売却方針とし
たことに伴い、減損損失 115百万円)を特別損失に計上したため、当期純利益は年年9百万円 前期比
9年.6%増)となりました。
当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つ のセグメントに属しております。したがいまして、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりま せん。
なお、当グループの所在地別セグメント業績は、次のとおりであります。
日本(当社及び国内連結子会社1社)における売上高が年ん910百万円(前期比年8.5%増)、営業利益は988 百万円(前期比6ィ.8%増)、北米(在外連結子会社年社)での売上高は5年ィ百万円(前期比10年.7%増)、営業 利益は5平百万円(前期比年ん057.6%増)となりました。また、当グループの海外売上高の合計は平ん196百万 円(前期比年9.1%増)、うち、北米地域におけるものが5年7百万円 連結売上高の1平.1%、前期比95.6%
増)、アジア地域におけるものが1んィ57百万円 連結売上高の年平.8%、前期比ィ0.1%増)、連結売上高
に占める海外売上高の割合はィ9.ィ% 前期比1.8ポイント減)になりました。
(平) キャッシュ・フロー
当連結会計 度における現金及び現金同等物 以下、 資金 という。)は、前連結会計 度末に比
べ165百万円増加し、当連結会計 度末残高は1ん655百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、ィ69百万円 前連結会計 度は67ィ百万円の増加)となりました。収
入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益が6ィ年百万円、前受金の増加額11年百万円等の収入があり、支 出の主な内訳は、売上債権の増加額59年百万円、たな卸資産の増加額506百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は、71平百万円 前連結会計 度は1ん年09百万円の減少)となりました。
これは主に、有価証券 譲渡性預金)の取得・償還による収支1ん000百万円と長期性預金の払戻100百万
円等の収入があった一方、定期預金の預入れ 純増加)による年00百万円等の支出があったことによる
ものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、57百万円 前連結会計 度比5.8%減)となりました。これは自己
株式の取得のほ 、配当金の支払額58百万円等があったことによるものであります。
当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つの
セグメントに属しております。したがいまして、 生産、受注及び販売の状況 について、事業の種類別
セグメント情報の開示は行っておりません。このため、 生産、受注及び販売の状況 については、製品
の品目別に分類し、表示しております。
(1) 生産実績
(注) 1 金額は販売価格によるものであります。
上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(平) 受注実績
(注) 1 金額は販売価格によるものであります。
受注高には、受注取消・変更、為替ヤートの変動による調整額を含んでおります。 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(年) 販売実績
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
主な相手先別の販売実績及び当該総販売実績に対する割合
注) 1 岡谷鋼機株式会社は当連結会計 度で主要顧客に該当したものであります。なお、同社に対する
2
生産、受注及び販売の状況
区分 (自 成平0 1月1日
至 成平0 1平月年1日) 当連結会計 度
前 同期比(%)
回転子用巻線設備(千円) 68年ん975 8年.8
固定子用巻線設備(千円) 平ん9ィ1ん6年1 平平8.1
その他改造、修理、部品(千円) 1ん年年6ん77年 11平.1
合計(千円) ィん96平ん年79 150.5
区分 受注高(千円) 前 同期比(%) 受注残高(千円) 前 同期比(%)
回転子用巻線設備 705ん595 79.8 年97ん960 91.6
固定子用巻線設備 平ん平16ん年8年 80.6 1ん51平ん06ィ 81.6
その他改造、修理、部品 1ん年年9ん950 107.5 ィ1ィん099 189.1
合計 ィん平61ん9平9 87.年 平ん年平ィん1平ィ 9平.7
区分 (自 成平0 1月1日
至 成平0 1平月年1日) 当連結会計 度
前 同期比(%)
回転子用巻線設備(千円) 7ィ平ん155 10平.6
固定子用巻線設備(千円) 平ん557ん691 平18.5
その他改造、修理、部品(千円) 1ん1ィィん8年8 96.0
合計(千円) ィんィィィん68ィ 1ィィ.0
相手先 (自 至 成19成19 1月1日 1平月年1日) 前連結会計 度
(自 成平0 1月1日 至 成平0 1平月年1日)
当連結会計 度
金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
岡谷鋼機株式会社 ― ― 1ん686ん707 年7.9
豊田通商株式会社 年ィィん年6平 11.1 ― ―
佐藤工機株式会社 年年平ん786 10.8 ― ―
(1) 経営の基本方針
当グループは、創業以来、社是である 開拓の精神で顧客に奉 する をペットーに、ペーター用巻
線設備の総合メーィーとして世界中に広がるお客さまの生産性アップ、省力化に 献することを経営の
基本方針としております。
当グループの開発したペーター用巻線設備が、お客さまに十分満足いた けるものとなって、更にお
客さまの生産された多様なペーターが組 込まれた数々の家電製品、自動車、産業機器、Oグ・グV機器等
が、世界中の人々の生活を豊 にすることによって、社会 献を果たしたいと考えております。
こうした方針に基づき、事業の成長と安定に全力を尽くし、より一層の経営基盤の強化を図り、社会 的信頼の向上を目指すとともに、株主及び投資家の皆さまにとって魅力ある企業グループとなることが 重要であると考えております。
(平) 投資単位の引下 に関する考え方及び方針等
当グループは、投資単位の引下 が株式の流動性向上と株式市場に個人投資家の参加を すための有
効な施策であると理解しております。収益力の向上を経営課題とする当社としましては、今後、株式市
場の動向を注視しつつ、当社の業績及び株価な を勘案して、投資単位の引下 について検討してゆく
所存であります。
(年) 中長期的な会社の経営戦略
当グループは、市場占有率の なら 、技術的に当グループのペーター巻線機がグローバルスタンダ
ーチとなり、ペーター用巻線設備のトップメーィーの地位を確固たるものにすることを目標に、グルー プ一丸となって社業に専念しております。
また、これを具体化する企業目標として、研究開発による技術力向上、生産面の効率化追求、分 り
易く時代にマッスした社内諸制度の改善な をメイン課題とした中長期計画を展開しております。
なお、当グループが目指す経営指標としては、連結売上高経常利益率は10%以上、連結自己資本利益
率(連結株主資本利益率・ROE)は5%を掲 ております。
(ィ) 会社の対処すべき課題
当グループは、経営目標の実現のため、時代の変化に 応したグローバルな営業活動を展開するとと
もに、スヌーディーな経営を行い、常にお客さまの新たなニーゲに応える製品開発に注力し、品質向上 と徹底したコストダウン、短納期化に取り組んでおります。
このため、中期計画に掲 る課題のほ 、グループ会社全体の連携の見直しと効率的な事業運営の見
直しな 、具体的な課題に取り組んでおります。
有価証券報告書に記載した当グループの事業状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に
重要な影響を及 す可能性のある事項については、以下のようなものがあります。なお、文中における将
来に関する事項は、有価証券報告書提出日( 成平1 3月平7日)現在において当グループが判断したもので
あります。
(1) 需要予測について
当グループが扱うペーター用巻線設備のお客さまは、家電分野、自動車分野、電動工具等産業機器分 野、Oグ・グV機器分野等の製造会社であり、当グループはペーター用巻線設備製造事業に特化し、その専
業メーィーとしての地位を確固たるものとすべく経営努力しております。し しながら、当グループの
受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当グループ独自での将 来予測が困難であります。このため、想定していた技術革新動向や設備投資動向等の前提条件と実際の
結果が異なる場合は、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及 す可能性があります。
(平) 新製品・新技術の研究開発について
当グループは、ペーター巻線技術を応用してお客さまのニーゲにマッスした新製品・新技術を開発
し、ペーター製造業界の分野へ製品・サービスを供給しております。これらの開発において、近 、技
術革新のスヌーチもますます まり、ニーゲの多様化も急激に進んでおります。今後、開発競 はます
ます激化すると思われ、予想を上回る新技術の出現やペーター製造業界の動向の激変によっては、当社
の研究開発費の負担も大きくなり、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及 す可能性がありま
す。
(年) 地震等自然災害や事故について
当グループの国内における生産拠点は、本社工場(神奈川県足柄上郡開成町)、国内連結子会社工場
(新潟県長岡市)、北米市場での販売・保守サービス拠点は在外連結子会社工場(米国オハイオ ティッ
プ市)となっておりますが、連結子会社工場の生産活動は、本社工場と緊密に連携し、依存しておりま
す。このため、地震等の自然災害あるいは火災な の事故によって、当グループの一部の生産設備が壊
滅的な被害を被った場合、生産及び出荷が遅延することにより、当グループの業績及び財務状況に悪影
響を及 す可能性があります。
(ィ) 退職給付債務について
当グループが採用している退職給付制度は、連結財務諸表の退職給付関係注記に記載のとおりであり
ます。このうち、当社が加入しております総合型の日本工作機械関連工業厚生 金基金につきまして
は、当該基金 ら 金財政の悪化に伴い 金基金の制度見直しが提案され、 成17 月1日より代行
型 ら加算型への移行等の改定が実施されました。この制度見直しは、 金数理上の前提条件に基づい
て算出されましたが、実際の結果が前提条件と異なった場合、又は前提条件に変更があった場合は、当 グループも追加的な負担が発生する可能性があります。その結果、当グループの業績及び財務状況に悪
影響を及 す可能性があります。
(5) 北米市場の縮小について
当グループの北米における販売・保守サービス拠点である在外連結子会社(米国オハイオ ティップ
市)は、その受注・生産活動の大部分を北米市場に依存しており、北米及び周辺の経済動向に大きく左 右されます。このため、北米市場におけるペーター製造業界の衰退が更に顕著となった場合、当社の投
融資に関して回収懸念が強まり、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及 す可能性があります。
該当事項はありません。
当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つの
セグメントに属しております。したがいまして、 研究開発活動 について、事業の種類別セグメント情
報の開示は行っておりません。このため、研究開発費は、当グループの総額の を表示しております。
当グループは、多様化するお客さまのニーゲに応えるとともに、他社製品との差別化、製品のオリジナ リティー化をペットーに研究開発活動を行っており、製品の高付加価値化及びソフト技術・システヘ技術
の開発による非価格競 の強化に積極的に取り組んでおります。
当グループの研究開発活動については、原則として当社が巻線機及びその前後工程を処理する機械シス
テヘの研究開発の全般を担当しております。また、必要に応 て当グループ間の技術交流を行っておりま
すが、国内においては株式会社小田原オートメーション長岡が当社の研究開発活動に協力する体制をと り、一方、海外においてはODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.が当社の支援のもとに研究開発活動を担当する体制 をとっております。
当グループの研究開発活動としては、マーォットのニーゲをとらえて独自に研究開発するものと、当グ ループが完全受注生産方式を採用しているため、各お客さまより要望されて個別に研究開発しながら製品 にするものとがあります。
前者の当グループ独自の研究開発活動としましては、品質向上を目的とした整流子ペーター用溶接機の 開発があります。また、後者の研究開発活動としましては、生産性を更に向上させたハイノリッチィー用
ペーターの高 自動巻線システヘや電装品用ペーターの全自動巻線システヘを開発し、製品化いたしまし
た。
また、研究開発活動を している主なものとしましては、ペーターの品質向上を目的としたフィーチ
バック機能付テンション装置があります。
なお、当連結会計 度の研究開発費の総額は5年百万円であります。
5
経営上の重要な契約等
(1) 重要な会計方針及び見積り
当グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作
成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、過去の実績や状況に応 合理的 と考えられ
る様々な要因に基づき、適切な見積り及び判断を行っております。
(平) 経営成績の分析
激変する事業環境下にあって、当グループはペーター製造業界の設備投資動向に沿った製品を提供す べく、懸命な営業活動を展開するとともに、更なる技術開発とコストダウンに努め、お客さまに満足い
た ける生産効率の向上に寄与する製品を開発いたしました。
代表的なものといたしましては、生産性を更に向上させたハイノリッチィー用ペーターの高 自動巻
線システヘや、産業用ペーターの全自動巻線システヘを開発し、製品化いたしました。
この結果、当連結会計 度における当グループの営業成績といたしましては、 後半に入って状況が
一変するまでの受注獲得が 調であったため、売上高はィんィィィ百万円 前期比ィィ.0%増)となり、その
うち当グループの海外売上高は前期比年9.1%増加し平ん196百万円 海外売上高の割合はィ9.ィ%)となり
ました。なお、当グループの製品区分別の売上高は、回転子用巻線設備は7ィ平百万円 前期比平.6%
増)、固定子用巻線設備は平ん557百万円 前期比118.5%増)、その他改造・修理・部品は1ん1ィィ百万円 前期比ィ.0%減)となりました。
また、利益面につきましては、売上高の 調な増加に加えて、原価低減な により原価率が改善でき
たため、営業利益は618百万円 前期比1ィ6.ィ%増)となりました。また、海外投資先 らを含めて受取
配当金が106百万円 前期比平年9.年%増)と大幅に増加したため、経常利益は761百万円 前期比1年6.平%
増)となりました。一方、資産の有効活用や資産健全化の観点 ら、共用資産である土地の一部を売却
方針としたことに伴い、減損損失 115百万円)を特別損失に計上したため、当期純利益は年年9百万円
前期比9年.6%増)となりました。
(年) 財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
資産)
流動資産は、前連結会計 度末に比べて、9.0%増加し、7ん年5平百万円となりました。これは主
に、売上債権の588百万円増加とたな卸資産のィ97百万円増加及び有価証券が799百万円減少したこ
とな によります。
固定資産は、前連結会計 度末に比べて、1年.平%減少し、1ん505百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計 度末に比べて、ィ.5%増加し、8ん857百万円となりました。
負債)
流動負債は、前連結会計 度末に比べて、19.6%増加し、1ん平75百万円となりました。これは主
に、未払法人税等の増加8年百万円と前受金が106百万円増加したことな によります。
固定負債は、前連結会計 度末に比べて、5.6%減少し、ィ年1百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計 度末に比べて、1平.1%増加し、1ん707百万円となりまし
た。 純資産)
純資産合計は、前連結会計 度末に比べて、平.8%増加し、7ん150百万円となりました。
主な増加要因は、当期純利益年年9百万円を計上する一方、剰余金の配当58百万円及び評価・換算
② キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローについては、第 事業の状況 1 業績等の概要 (平) キャッシュ・フローの
項目をご参照下さい。なお、キャッシュ・フロー指標等のトヤンチは以下のとおりであります。
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
インタヤスト・ィバヤッジ・ヤシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い 1 各指標は、い れも連結ベースの財務数値により計算しております。
平 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
年 成18 1平月期及び 成19 1平月期については、有利子負債残高が無 ったため、また、 成平0 1平月期については、営業キャッシュ・フローがマイナスであったためキャッシュ・フロー対有利子 負債比率の記載をしておりません。
ィ 成平0 1平月期については、営業キャッシュ・フローがマイナスであったため、インタヤスト・ィ バヤッジ・ヤシオの記載を省略しております。
成18 1平月期 成19 1平月期 成平0 1平月期
自己資本比率 %) 86.9 8平.0 80.7
時価ベースの自己資本比率 %) 5ィ.平 ィ平.0 年0.7
第
設備の状況
当グループは、ペーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つのセ
グメントに属しております。したがいまして、 設備の状況 について、事業の種類別セグメント情報の開
示は行っておりません。
当グループでは、当連結会計 度において、生産設備の増強及び工場空調設備の更新を中心に、総額
1平平百万円(うちソフトウゟア平百万円)の設備投資を実施いたしました。
(1) 提出会社
( 成平0 1平月年1日現在)
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具器具備品及び無形固定資産のソフトウゟアであります。
(平) 国内子会社
( 成平0 1平月年1日現在)
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
帳簿価額のうち その他 は、有形固定資産の工具器具備品及び無形固定資産のソフトウゟアであります。 3 [ ]内の数字は当社 ら賃貸中のものを内書きで表示しております。
(年) 在外子会社
( 成平0 9月年0日現在)
1
設備投資等の概要
2
主要な設備の状況
事業所名
(所在地) 設備の内容
帳簿価額
従業 員数 (人) 建物及び
構築物 (千円)
機械装置 及び運搬具
(千円)
土地 (千円) (面積㎡)
その他 (千円)
合計 (千円)
本社工場
(神奈川県足柄上郡 開成町)
統括業務施設・ ペーター用巻線 機生産設備
90ん平ィ平 89ん506 (1平ん067.ィ5)65年ん805 平5んィ9ィ 859ん0ィ9 98
会社名 事業所名
(所在地) 設備の内容
帳簿価額
従業 員数 (人) 建物及び
構築物 (千円)
機械装置 及び運搬具
(千円)
土地 (千円) (面積㎡)
その他 (千円)
合計 (千円)
㈱小田原オ ートメーシ ョン長岡
本社工場 (新潟県長 岡市)
ペーター用 巻線機生産 設備
58ん891 [58ん891]
61ん66平 [年平ん969]
71ん年平ィ (ィん1年6.ィィ)
[71ん年平ィ] [(ィん1年6.ィィ)]
9ん1ィ平 [978]
平01ん0平0 [16ィん16年] 年年
会社名 事業所名
(所在地) 設備の内容
帳簿価額
従業 員数 (人) 建物及び
構築物 (千円)
機械装置 及び運搬具
(千円)
土地 (千円) (面積㎡)
その他 (千円)
合計 (千円)
TジPP グUTOMグTジON ジNC.
本社工場 (米国オハ イオ )
統括業務施 設・ペータ ー用巻線機 生産設備
8ィん670 ― 平9ん670
当グループの設備投資計画については、事業環境、投資効果等を総合的に勘案して策定しております。 設備計画は連結会社各社が個別に立案し、当社がグループ内の調整及び実行時の決裁を行っております。
なお、当連結会計 度末において重要な設備の新設、改修及び除却等の具体的に確定した計画はありま
せん。
第
提出会社の状況
(1) 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
(平) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。
(年) ライツプランの内容 該当事項はありません。
(ィ) 発行済株式総数、資本金等の推移
(注) 1株を1.平株に株式分割
1
株式等の状況
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 15ん757ん600
計 15ん757ん600
種類
事業 度末現在 発行数(株) ( 成平0 1平月年1日)
提出日現在 発行数(株) ( 成平1 3月平7日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 6ん年9平ん7年6 6ん年9平ん7年6 ジャスダック証券取引所 単元株式数 500株
計 6ん年9平ん7年6 6ん年9平ん7年6 ― ―
月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金 増減額 (千円)
資本準備金 残高 (千円)
(5) 所有者別状況
成平0 1平月年1日現在
(注) 自己株式50平ん57平株は 個人その他 に1ん005単元及び 単元未満株式の状況 に7平株を含めて記載しておりま す。
(6) 大株主の状況
成平0 1平月年1日現在
(注) 上記のほ 当社所有の自己株式50平千株 発行済株式総数に対する割合:7.9%)があります。
区分
株式の状況(1単元の株式数500株)
単元未満 株式の状況
(株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関 金融商品取引業者 その他の法人
外国法人等
個人
その他 計 個人以外 個人
株主数
(人) ― 8 8 年0 6 ― 7年6 788 ―
所有株式数
(単元) ― 86ィ 5年 1ん87平 650 ― 9ん187 1平ん6平6 79ん7年6 所有株式数
の割合(%) ― 6.8 0.ィ 1ィ.8 5.平 ― 7平.8 100.0 ―
氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%)
津 川 高 行 東京都町田市 1ん85平 平9.0
株式会社小田原鉄工所 東京都町田市つくし野 -16-15 ィ06 6.ィ
株式会社 浜銀行 神奈川県3-1-1 浜市西区 なと らい 平90 ィ.5
西 村 正 明 神奈川県秦野市 平16 年.ィ
株式会社小田原機器 神奈川県小田原市中町1-11-3 151 平.ィ
津 川 美 亀 神奈川県中郡 宮町 1ィ1 平.平
小田原エンジニアリング従業員
持株会 神奈川県足柄上郡開成町吉田島ィ平89番地 1年7 平.平
メロン バンク ノントリーティ ー クライアンツ オヘニバス(常 任代理人香港上海銀行東京支店)
ONE BOSTON PLグCE BOSTONんMグ 0平108
(東京都中央区日本橋3-11-1) 1平ィ 1.9
エスアイエス セガ インターセ トル エージー(常任代理人株式 会社三菱東京UFス銀行)
BグSLERSTRグSSE 100んCシ-ィ600 OLT EN SテジTZERLグND
(東京都千代田区丸の内 - -1)
108 1.7
黒川木徳フィナンシャルホール
ディングス株式会社 東京都港区赤坂5- -平0 91 1.ィ
(7) 議決権の状況
① 発行済株式
成平0 1平月年1日現在
② 自己株式等
成平0 1平月年1日現在
(8) ストックオプション制度の内容 該当事項はありません。
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 50平ん500 ― ―
完全議決権株式(その他) 普通株式5ん810ん500 11ん6平1 ―
単元未満株式 普通株式 79ん7年6 ― 1単元(500株)未満の株式
発行済株式総数 6ん年9平ん7年6 ― ―
総株主の議決権 ― 11ん6平1 ―
所有者の氏名
又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数 の合計
(株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%)
㈱小田原エンジニアリング 神奈川県足柄上郡開成町吉田島ィ平89番地 50平ん500 ― 50平ん500 7.9
(1) 株主総会決議による取得の状況 該当事項はありません。
(平) 取締役会決議による取得の状況 該当事項はありません。
(年) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容
(注) 当期間における取得自己株式数には、 成平1 3月1日 ら有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取 りによる株式数は含めておりません。
(ィ) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
(注) 当期間における保有自己株式数には、 成平1 3月1日 ら有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取 りによる株式数は含めておりません。
2
自己株式の取得等の状況
株式の種類等 会社法第155条第 号に該当する普通株式の取得
区分 株式数(株) 価額の総額(円)
当事業 度における取得自己株式 年ん000 平ん060ん平80
当期間における取得自己株式 ― ―
区分
当事業 度 当期間
株式数(株) 処分価額の総額
(円) 株式数(株)
処分価額の総額 (円) 引き受ける者の募集を行った
取得自己株式 ― ― ― ―
消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式 ― ― ― ―
その他
(―) ― ― ― ―
当グループは、長期的な視野にたって、安定的な成長と経営体質の強化のため、内部留保の充実を図り
ながら、株主の皆さまへ安定的な配当を して行うことを基本としております。その他の利益還元につ
きましては、業績、経済情勢、業界の動向、配当性向等を総合的に勘案し、決定いたします。
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の 1回とすることを基本方針としております。なお、当社
は、 取締役会の決議によって、毎 6月年0日を基準日として中間配当をすることができる。 旨を定款
に定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に従い、当事業 度の剰余金の配当につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開等を勘
案し、1株当たり平0円の期末配当 うち10円は当社設立年0周 を記念した特別配当)とさせていた きま
した。
なお、内部留保資金につきましては、中長期的視野に基づいた研究開発や事業規模拡大のために充当し てゆく所存であります。
なお、当事業 度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(1) 最近5 間の事業 度別最高・最低株価
(注) 最高・最低株価は、 成16 1平月1年日よりジャスダック証券取引所におけるものであり、それ以前は日本証券 業協会の公表のものであります。なお、第平6期の事業 度別最高・最低株価のうち、※は日本証券業協会の公 表のものであります。
(平) 最近6月間の月別最高・最低株価
(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
配当政策
決議 月日 配当金の総額
(百万円)
1株当り配当額 (円) 成平1 3月平7日
定時株主総会決議 117 平0
株価の推移
回次 第平6期 第平7期 第平8期 第平9期 第年0期
決算 月 成16 1平月 成17 1平月 成18 1平月 成19 1平月 成平0 1平月
最高(円) ※1ん年60 880 1んィ85 1ん697 76年 860
最低(円) ※ ィ年5 811 850 701 57平 年90
月別 成平0 月 8月 9月 10月 11月 1平月
最高(円) 790 78ィ 7年年 590 ィ75 ィ81
5
役員の状況
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
代表取締役
会長 津 川 高 行 昭和平ィ 月1平日生
昭和ィ7 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 平0 3月
ら
1ん85平 昭和5ィ 10月 当社取締役就任
昭和5ィ 1平月 ㈱小田原鉄工所取締役 昭和55 1月 当社専務取締役就任 昭和58 1平月 当社代表取締役社長就任 昭和61 5月 ODグテグRグ グMERジCグ CORP.代 表 取 締
役社長就任(現任)
昭和6年 月 ㈱小田原オートメーション長岡 代表取締役社長就任
成16 月 TジPP グUTOMグTジON ジNC.代 表 取 締 役(現任)
成16 3月 当社代表取締役会長就任(現任) 成17 10月 ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC.代 表 取
締役就任(現任)
代表取締役
社長 藤 澤 和 俊 昭和平1 11月1年日生
昭和ィィ 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 平0 3月
ら
51 昭和6年 1月 当社製造部長兼組立課長
成3 3月 当社取締役就任 製造部長 成3 3月 ㈱小田原オートメーション長岡
取締役就任
成18 3月 当社常務取締役就任 設計部長 成平0 3月 当社代表取締役社長就任(現任) 成平0 3月 ㈱小田原オートメーション長岡
代表取締役社長就任(現任) 成平0 3月 TジPP グUTOMグTジON ジNC. CEO 就 任
(現任)
成平0 3月 ODグテグRグ グUTOMグTジON ジNC. CEO就 任(現任)
取締役
管理部担当 兼内部監査 室長
米 村 邦 男 昭和平1 11月19日生
昭和ィ5 月 ㈱ 浜銀行入行
成 平0 3月
ら
17 成9 月 同行与信監査室主任調査役
成9 11月 当社出向管理部長代理 成10 3月 当社取締役就任 管理部長 成16 3月 当社取締役 管理部担当兼内部
監査室長(現任)
成17 3月 ㈱小田原オートメーション長岡 取締役就任(現任)
取締役 設計部長 宮 脇 伸 郎 昭和平8 月平ィ日生
昭和5ィ 月 ㈱小田原鉄工所入社
成 平0 3月
ら
1ィ 成9 1月 当社設計部長
成15 3月 ㈱小田原オートメーション長岡 取締役就任
成15 3月 当社取締役就任 設計部長 成18 1月 当社取締役 開発担当部長 成平0 3月 当社取締役 設計部長(現任)
取締役 営業部長 保 科 彦 昭和年5 月1日生
昭和57 月 当社入社 成 平0 3月
ら
1年 成15 月 当社国内営業担当部長
成15 3月 当 社 取 締 役 就 任 営 業 部 長 ( 現 任)
取締役 海外営業担
当部長 湯 山 信 介 昭和年平 月平8日生
昭和5ィ 月 ㈱小田原鉄工所入社 成 平0 3月
ら
15 成15 月 当社海外営業担当部長
(注) 常勤監査役長井紘及び、監査役宇津呂英 、加瀬兼司、山上大介は、会社法第 条第16号に定める社外監査役 であります。
役名 職名 氏名 生 月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
常勤監査役 長 井 紘 昭和17 3月18日生
昭和ィ平 月 プライスウァーターハウス会計事 務所(現あらた監査法人)入社
成 19 3月
ら
年 昭和ィ7 月 公認会計士 録
昭和50 1月 トウシュロス会計事務所(現監査 法人トーマツ)入社
昭和6平 6月 同法人代表社員
成19 3月 当社常勤監査役就任(現任) 成19 3月 ㈱小田原オートメーション長岡
監査役就任(現任)
監査役 宇津呂 英 昭和1ィ 10月17日生
昭和ィ1 月 東京地方検察庁検事
成 19 3月
ら
1年 昭和5ィ 3月 法務省刑事局参事官
成元 3月 東京高等検察庁検事
成3 1月 宇津呂法律事務所開設、同所長 (現任)
成3 3月 当社監査役就任(現任)
監査役 加 瀬 兼 司 昭和9 月3日生
昭和ィィ 10月 等松・青木監査法人(現監査法人 トーマツ)入社
成 19 3月
ら
9 昭和ィ6 3月 公認会計士 録
昭和57 5月 同法人代表社員
成11 月 加瀬公認会計士事務所開設、同 所長(現任)
成1平 3月 当社常勤監査役就任
成1平 3月 ㈱小田原オートメーション長岡 監査役就任
成19 3月 当社監査役就任(現任)
監査役 山 上 大 介 昭和平1 11月平ィ日生
昭和50 11月 等松・青木監査法人(現監査法人 トーマツ)入社
成 19 3月
ら
1 昭和56 9月 公認会計士 録
成 月 同法人社員
成1平 8月 山上公認会計士事務所開設、同 所長(現任)
成1年 3月 当社監査役就任(現任)
(1) コーポヤート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は監査役制度を採用しており、監査役及び監査役会による監査と、取締役会による取締役の職務
執行の監督を行っております。また、当社は、 開拓の精神で顧客に奉 する という社是に基づき、
企業としての社会的責任を果たすべく、法 遵守のもと、経営環境の変化に迅 つ適切に対応できる
経営体制に相応しいコーポヤート・ガバナンス体制を構築し、その充実を図っております。
(平) 会社の機関の内容及び内部統制システヘの整備の状況等 ① 会社の機関の内容
会社の機関としては、意思決定機関及び監督機関として取締役会を、業務執行機関として代表取締 役と取締役会、監査機関として監査役及び監査役会を設けております。また、経営環境の変化に迅 に対応する業務執行体制として、経営幹部会及び業務調整連絡会を設け、コーポヤート・ガバナンス 体制の強化に取り組んでおります。
なお、これら会社の機関の関係及び内部統制システヘを図示すると次のとおりとなります。
② 内部統制システヘの整備の状況
当社の取締役会は取締役6名(全員が社外取締役に該当せ )で構成し、毎月1回の定例会のほ 、
必要に応 開催され、監査役の意見も参考に英知を結集して、当社の経営方針等の重要事項の決定、
適切な業務執行の決定や、業務執行状況の監督を行っております。
当社の取締役は各部門の長や各連結子会社の責任者等を兼務しており、取締役会は、当グループ全
体に係わる経営案件について、迅 つ戦略的な意思決定と、健全で適切な業務執行の両立を実現す
るとともに、各取締役が相互に監督することによって、執行責任と機能分担の明確化を図っておりま す。
また、社内 断的な組織として経営幹部会及び業務調整連絡会・リスク管理委員会を設置しており
ます。経営幹部会及び業務調整連絡会は定例開催することで、経営環境の変化に迅 に対応するため
の情報把握と方針検討に役立てております。また、リスク管理委員会は、経営上のリスク管理を効果 的に推進する役割を果たしております。
当社は、監査役制度を採用しており、監査役 名によって構成される監査役会を設置しておりま
す。なお、監査役全員を社外監査役とすることで、企業行動の透明性を一層高めております。 各監査役は、監査役会で定めた監査の方針及び実施計画に従ってコーポヤート・ガバナンスのあり
方とその運営状況を監視するとともに、取締役の職務執行を含 経営の日常的活動を監査すること
で、コーポヤート・ガバナンスの一翼を担っております。また、監査役は、株主総会や取締役会への
出席や、取締役、従業員、会計監査人 らの報告収受をは めとする法律上の権限行使のほ 、常勤
監査役を中心に、経営幹部会及び業務調整連絡会な へ必要に応 ての出席や各事業場への往査な
、実効性ある監査に取り組んでおります。
また、当社では、監査役監査に加え、各部門 ら独立した内部監査室を設置し、各部門の業務監査
や特定のテーマに対応した内部監査を実施することで、内部管理体制の 的な改善に取り組んでお
ります。
これらの監査役監査及び内部監査に、会計監査人による会計監査を加えた3つの監査機能は、財務
報告に対する信頼性向上のため、定期的に、あるいは必要に応 て会合を持ち、それ れの監査計画
と結果について情報共有を図りながら、効果的 つ効率的な監査の実施に努めております。
③ リスク管理体制の整備の状況
当グループを取り巻く様々なリスクに対しましては、内部統制システヘの整備の状況で記しました とおり、当社のリスク管理委員会等において、そのリスク回避及び低減のための対策を検討し、その 結果を各関連部署で実施しております。
なお、法的リスク管理については、必要に応 顧問弁護士の助言を受けております。
④ 監査役監査及び内部監査の状況
当社では、監査役監査は監査役 名が当たり、内部監査は内部監査室の 名が担当しております。
⑤ 役員報酬及び監査報酬
当社の当連結会計 度における取締役 全員が社内取締役)に対する役員報酬は1平0ん680千円、監
査役 全員が社外監査役)に対する役員報酬は1平ん680千円であります。なお、当該報酬には、当事業
度中に費用処理した役員退職慰労引当金及び役員賞与を含めております。
また、監査法人に対する 公認会計士法第 条第1項に規定する業務に基づく報酬 は15ん500千円
であり、それ以外の報酬はありません。
会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概 要
当社には社外取締役はおりません。また、監査役全員が社外監査役で、それ れ当社株式を、長井
紘氏は3千株、宇津呂英 氏は1年千株、加瀬兼司氏は9千株、山上大介氏は1千株保有している以外
に、当社と各監査役の間に特別な利害関係はありません。
なお、監査役1名の配偶者が、当社の顧問弁護士となっております。 会計監査の状況
当社は監査法人トーマツと監査契約を結び、会計監査を受けております。また、監査法人の社員と 当社の代表取締役等は、監査の一環として、内部統制の整備及び運用状況について定例的な協議を行 っております。
なお、当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名及び所属する監査法人名等は以下のとおり であります。
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士1名、会計士補等3名です。
取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。 取締役の選任及び解任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上 を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。
自己株式の取得
当社は、自己株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第 項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨を 定款で定めております。
中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第ィ5ィ条第5項の規定により、取締役会の
決議により、毎 6月年0日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりま
業務を執行した公認会計士の氏名 所属する監査法人名
指定社員 業務執行社員 近藤 安正 監査法人トーマツ
指定社員 業務執行社員 齋藤 淳 監査法人トーマツ
取締役及び監査役の責任免除及び責任限定契約の概要
当社は、取締役 取締役であった者を含 。)及び監査役 監査役であった者を含 。)がその期
待される役割を十分に発揮できるように、会社法第ィ平年条第1項の責任について取締役会の決議によ
って法 の定める範囲内で免除することができる旨を定款に定めております。
また、当社は、社外監査役との間において会社法第ィ平7条第1項の規定に基づき、同法第ィ平年条第1 項の規定による損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約は社外監査役が任務を怠
ったことによる損害賠償責任の限度額を法 が規定する額とするものであります。
株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第年09条第 項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使すること
ができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の 以上をもって行
う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株 主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(年) 会社のコーポヤート・ガバナンスの充実に向けた取り組 の最近1 間における実施状況
当社は当連結会計 度に定例及び臨時の取締役会を平平回開催し、法 や定款で定められた事項や重要
な経営事項を決定しました。また、当社の総合力を結集するために社内 断的な組織として設置した、
経営幹部会及び業務調整連絡会は定例開催、リスク管理委員会は適宜開催することで、情報把握と方針
検討を 繁に行い、経営環境の変化への対応を迅 化しました。
第5
経理の状況
(1) 当社の連結財務諸表は、 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 (昭和51 大蔵省
第平8号。以下 連結財務諸表規則 という。)に基づいて作成しております。
なお、前連結会計 度(自 成19 1月1日 至 成19 1平月年1日)は、改正前の連結財務諸表規則に
基づき、当連結会計 度(自 成平0 1月1日 至 成平0 1平月年1日)は、改正後の連結財務諸表規則に
基づいて作成しております。
(平) 当社の財務諸表は、 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則 (昭和年8 大蔵省 第59
号。以下 財務諸表等規則 という。)に基づいて作成しております。
なお、前事業 度(自 成19 1月1日 至 成19 1平月年1日)は、改正前の財務諸表等規則に基づ
き、当事業 度(自 成平0 1月1日 至 成平0 1平月年1日)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作
成しております。
当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基づき、前連結会計 度 自 成19 1月1日
至 成19 1平月年1日)及び前事業 度 自 成19 1月1日 至 成19 1平月年1日)並びに当連結会計 度 自 成平0 1月1日 至 成平0 1平月年1日)及び当事業 度 自 成平0 1月1日 至 成平0 1平月 年1日)の連結財務諸表及び財務諸表について、監査法人トーマツにより監査を受けております。